蒼天利用規約(以下、「本規約」)は、法的安定性の観点から、今日における代表的なSocial Networking Service(以下、「SNS」)の規約との大枠での一致を志向しております。具体的には、Twitter社の規約を基調としつつ、Facebook社の規約に見られる諸要素を加味し、さらに、第5条(禁止行為)においてはココナラ利用規約第13条第2項をも参照したうえで作成・公開しています。蒼天の事務所サイト(以下、「本サイト」)において公開されたすべてのポリシーは、本規約の一部を構成するものとします。
第1条(目的)
本規約は、蒼天行政書士事務所(以下、「当事務所」)の様々なウェブサイト、SMS、API、メール通知、アプリケーション、ボタン、ウィジェット、フィード、広告、情報商材の販売、専門家業務などのサービス及びこれらに付随するサービス(以下、「本サービス」と総称します)、並びに本サービスにアップロード、ダウンロードまたは表示される情報、テキスト、リンク、グラフィック、写真、音声、動画、その他のマテリアルやアレンジされたマテリアル(以下、「コンテンツ」と総称します)にアクセスし、利用する場合に適用されます。本規約は、当事務所及びこれと取引関係に入るお客様の間の権利義務関係を規律することにより、安全かつ安心できるサービスの提供及びコミュニティの形成を実現することを目的とします。
第2条(本サービスの利用)
本サービスを利用できるのは、当事務所と拘束力のある契約を締結することに同意し、適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない13歳以上のかたです。ただし、次の各号に掲げる人物は、本サービスをご利用になれません。
① 過去に性犯罪その他の重大な犯罪を犯し、依然として再犯のおそれが高いと当事務所が判断した人物
② 過去に法令や当事務所の規約に違反したことにより、アカウントの停止又は削除処分を受けたことのある人物
③ 反社会的勢力に該当する人物
④ 反規範的勢力(第9条参照)に該当する人物
⑤ その他本サービスの利用にそぐわないと当事務所が判断した人物
2 お客様が特定の企業、組織、政府その他の法人のために本規約を受け入れ本サービスを利用する場合、上記権限を有し、かつ、当該法人を本規約によって法的に拘束できる権限を有していることを表明し保証するものとします。この場合、当該法人を本規約における「お客様」として扱うこととします。
3 お客様は、適用されるすべての法令、規約、規則などを遵守する場合に限り、本サービスを利用することができます。本サービスを利用できるお客様が本サービスの利用を開始する場合、あらかじめ本規約の内容を理解したうえで、本規約を当事務所との契約内容に組み入れることについて同意する必要があります。本規約への同意がない限り、本サービスをご利用いただけませんが、本サービスの利用又は有料コンテンツに関する料金支払いの事実があれば、同意があったものとみなします。
4 お客様が本サービスの利用を開始する際には、ご自身に関する完全、正確かつ最新の情報を当事務所に提供する必要があります。お客様が未成年の場合、その旨を当事務所に対して申告するとともに、本サービスの利用につき、親権者その他法定代理人の同意を得てください。お客様が提供した情報に虚偽の疑いがあると当事務所が判断した場合、お客様に対して追加資料の提出などを求めることがあります。
第3条(プライバシー)
当事務所は、お客様の個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第1項)その他プライバシーに係る情報(以下、「個人情報等」)を、別途定める個人情報保護方針に従い、適切に取得、保有及び利用します。
2 当事務所は、お客様の個人情報等の漏洩、滅失、毀損の防止その他安全管理のため必要かつ適切な措置を講じます(同法20条参照)。ただし、当事務所は、当事務所に対する敵意その他違法又は不当な目的を有する第三者による重大かつ明白な違法行為に起因してお客様に生じた有形及び無形の損害につき、いかなる責任も負わないこととします。
3 当事務所は、別途定める個人情報保護方針の定めによる場合を除き、個人情報を第三者に提供することはありません。
第4条 削除
第5条(禁止行為)
当事務所は、本サイトをお客様が安心して自己表現したり、自身の考えやアイデアをシェアしたりできる安全な場所にしたいと考えています。人権思想や民主主義といった抽象概念の意味を具体的かつ正しく理解してください。国民には、国民代表により構成される議会(憲法第43条)が正当な手続を経て制定した法律を、その時々の在野の多数決ないし風潮によって踏み倒す権利自由はありません(憲法第12条参照)。ゆえに、次の各号に掲げる行為を禁止行為として指定しますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
① 法令又は本規約に違反する行為
② 公序良俗(民法第90条)に反する行為
③ 人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産、収入その他の属性に基づく差別的言動
④ 当事務所その他第三者の知的財産権を侵害する行為
⑤ 所属する企業又は業界団体の内部規則などに違反する行為
⑥ 特定の法人、団体又は個人を誹謗中傷する行為
⑦ 本サービスと市場において競合する他のサービスの宣伝及びこれに類する行為
⑧ 他の蒼天会員の社会的に重要な意思決定を誤らせるおそれのある情報提供
⑨ 法令、本規約及び社会規範に整合しない独自の見解に他の蒼天会員を誘導することを目的とする扇動行為
⑩ セキュリティ又は認証方法の侵害、回避
⑪ 複数のユーザー名及びパスワードの使用、アカウントの共有、他者による自身のアカウントへのアクセスの許容及び当事務所の承認を得ずに行う他者へのアカウントの譲渡
⑫ 隆中庵を中心とした本サイトを通じて形成されるコミュニティの安全性ないし健全性を脅かす行為
⑬ システム又はネットワークの脆弱性の探索、スキャン、テスト
⑭ 当事務所が定める手順以外の方法で本サービスにアクセスする行為
⑮ 当事務所の事前の許可を得ることなく、自動化手段を用いるなどの方法により、アクセス許可のないデータにアクセスすること又はアクセスを試みること
⑯ 悪意あるコードやプログラムのアップロードその他本サービスの健全かつ安定的な運営に支障をきたす行為
⑰ 政治的又は宗教的性格の強い行為
⑱ 法的根拠を欠く不当要求
⑲ もっぱら異性交際を目的とする行為
⑳ その他当事務所が不適切と判断する行為
第6条(責任制限)★
お客様は、本サービスが現状有姿で提供されるものであることを理解し、同意するものとします。お客様は、自己の責任で、本サービスやコンテンツにアクセスし、利用することについても同様とします。当事務所は、お客様の言動を管理せず、オンライン、オフラインを問わず、お客様の言動につき、いかなる責任も負わないものとします。
2 当事務所は、前項の規定を制限することなく、適用法令の下で許容される最大限の範囲において、明示又は黙示を問わず、市場性、特定目的に対する適合性、権利非侵害について、いかなる保証や条件付けもいたしません。当事務所は、次の各号に掲げる事項につき、いかなる表明保証もせず、一切責任を負わないものとします。
① 本サービス又はコンテンツの完全性、正確性、利用可能性、適時性、安全性及び信頼性
② 本サービス又はコンテンツへのアクセスや利用に起因するお客様のコンピュータシステムへの損害、データの消失その他の損害
③ 本サービスにより維持されているコンテンツその他の通信の削除、保存及び送信の失敗
④ 本サービスがユーザーの要求を満たすかどうか、また、中断されることなく安全にエラーなく利用できるかどうか
3 当事務所又は本サービスを通じて得られる助言や通知などは、口頭であると書面であるとを問わず、本規約において明記されないいかなる保証又は表明も行うものではありません。
4 お客様は、適用法令の下で許容される最大限の範囲において、当事務所が、次の各号に掲げる事由に起因してお客様に生じるあらゆる間接損害、付随損害、特別損害、結果損害、懲罰的損害、逸失利益、データ、利用状況、営業権の損失その他の無形損害について、責任を負わないことに同意するものとします。
① 本サービスへのアクセス、利用及びこれらができないこと
② 本サービスにおける第三者の行為又はコンテンツ
③ 本サービスにより得られるコンテンツ
④ お客様の通信やコンテンツに対する不正アクセス、不正利用や改変
5 事情の如何を問わず、当事務所の責任は、総額で、お客様が過去6ヶ月間に請求の原因となったサービスにつき当事務所に支払った金額を超えることはないものとします。
6 本条に基づく責任の制限は、保証責任、契約責任、法定責任、不法行為責任その他のいかなる責任法理に基づく請求にも適用されるものとします。本規約に定める救済措置が、その本質的目的を達成できない場合であっても同様とします。
第7条(本規約の可分性)★
本規約のいずれかの規定が無効あるいは法的強制力がないと判断された場合、当該規定は必要最小限の範囲で制限又は失効しますが、本規約中のその他の規定は引続き完全な効力と効果を維持するものとします。
2 当事務所が、本規約のいずれかの権利又は規定を行使しない場合であっても、これをもって、当事務所がその権利又は規定の行使を放棄したものと評価されることはないものとします。
第8条(本サービス及び本規約の変更等)
当事務所は、将来にわたり本サービス及び本サイトのクオリティ向上に努めます。本サービス及び本サイトは、当事務所が必要と判断した場合、いつでも当事務所独自の判断に基づき変更できるものとします。当事務所は、本規約の変更の要否及び変更内容を判断するため、本サービスの運営状況を継続的に観察するものとします。
2 当事務所は、当事務所独自の判断に基づき、本サービス又は本サービス内の機能を提供することを、一時的に又は永久に中止することがあります。また、当事務所は、いつでも、当事務所独自の判断に基づき、本サービスにおける使用及び保存に制限を設けることができるものとします。
3 当事務所は、当事務所独自の判断に基づき、本サービス上のコンテンツの削除、配信拒否又は停止、配信又は表示の制限、アカウント登録の停止又は終了、登録名の返還を、お客様に対して何ら責任を負うことなく要求することができるものとします。
4 当事務所は、いつでも、当事務所独自の判断に基づき、本規約の内容を変更することができるものとします。お客様は、変更後の本規約の内容を理解したうえで同意しない限り、本サービスの利用を継続できませんが、本規約の変更の効力発生日以降に、お客様による本サービスの利用又は有料コンテンツに関する料金支払いの事実があった場合、変更後の本規約への同意があったものとみなします。当事務所が、変更後の本規約を、変更の効力発生日より前の事象に遡及適用することはありません。変更後の本規約の最新版は、常に【https://hikarichannel.tokyo/%e8%92%bc%e5%a4%a9%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%a6%8f%e7%b4%84/】でご覧になることができます。蒼天会員は、変更後の本規約に同意しない場合、当事務所が定める方法により、いつでも、アカウントを削除することができます。★
5 当事務所は、本規約の当事者の権利義務に影響を及ぼす本規約の変更を行う場合、次の各号に掲げる理由に基づく変更を除き、お客様に対し、変更の効力発生日の30日前までに、お客様のメールアドレス宛に、本規約を変更する旨を通知することとします。★
① 新たな機能に対処するための本規約の変更
② 法的な理由による本規約の変更
第9条(ペルソナ・ノングラータ)
本サービスの開始に至るまでには、既存メデイア等との絶え間ない抗争があり、それは現在も継続しております。ゆえに、抗争を通じて当事務所との間の信頼関係が決定的に破壊されたと当事務所が判断した人物や組織(以下、「反規範的勢力」)については、本サービスの利用はもとより、文書の郵送、電話、電子メールの送信その他いかなる媒体であるかを問わず、当事務所及びこれと密接に関連する人物や組織へのアクセスを禁止します。
2 当事務所が反規範的勢力に指定した人物及び組織の概要は以下のとおりです。本項各号に該当すると当事務所が認定した人物及び組織は、遅くとも、2026年12月31日までに、本サイト内でその実名を公表いたします。
① 法曹界及び士業
② 放送界及びこれと密接に関連する他の業界
③ もっぱら自己の利益を図り、又は当事務所(実質的な運営主体である岩田崇一郎を含みます)の政治的抹殺を図る目的で、既存メディアや各界の要人に迎合して事実を歪曲した証言を提供し、根拠不明な創り話を自ら創作し、あるいは、これを無批判に受け入れて自ら拡散し、また、不必要な他者加害を実行し又は実行に寄与するなど、衆愚の暴走の担い手と理解すべき人物又は組織
④ 公権力又はこれに準ずる社会的権力の担い手であることを奇貨として、もっぱら当事務所(実質的な運営主体である岩田崇一郎を含みます)の活動を阻害することを目的として、本来許されない権力的介入ないし指導に及び、又は、本来行うべき権力的介入ないし指導を怠るなど、恣にその権限ないし地位を濫用した人物又は組織
⑤ 前各号に掲げる者により物理的、精神的あるいは資本的に支配されていると当事務所が判断した人物又は組織
⑥ その他当事務所の法的廉潔性やレピュテーションに対するリスクを増大させると当事務所が判断した人物又は組織
3 一般論としては、セカンドオピニオンは依頼者がその目的に適合的に依頼方針や依頼先を決定するうえで有益といえます。しかし、当事務所との関係では、「セカンドオピニオン」という言葉が、前項の反規範的勢力が当事務所を貶めるための情報操作を遂行するうえで免罪符として濫用されてきた経緯があります。不動産コンテンツの制作中はそれを逆手にとって、校閲の一部を反規範的勢力に代行させてきましたが、同コンテンツが仕上がれば、もはや反規範的勢力を利用する価値は残りません。そこで、不動産コンテンツの仕上がりから少なくとも相当の期間、セカンドオピニオンを理由とする契約解除条項を本規約に盛り込むこととします。当事務所は、反規範的勢力の数、社会的影響力、潜在的又は顕在化した社会的害悪の大小等、諸般の事情を考慮して相当と認めるときは、当該契約解除条項を削除できるものとします。
4 当事務所が、反規範的勢力が惹起したプライバシー侵害、個人情報漏洩及びそれに伴う社会的不利益の拡散その他の社会的害悪との関わりの程度に応じて対応を異にすることは我が国の法的・社会的規範に照らしあまりにも当然のことです。我が国の法秩序の枠外での解決を目指してきた輩との関係では、当事務所も法秩序の枠外での処分を特別に用意することとします。他方、社会的害悪を積極的に惹起し続けてきた輩の氏名等を証拠とともに提供してくださった方には、あるときは黄金の橋を架け、あるときは料金を20%割引く等、相応の対応を用意することとします。
5 形式的に2項各号に該当する人物や組織であっても、これまで事実上継続してきた無責任な風潮とは明確に一線を画してきたと当事務所が判断した場合には、当事務所独自の判断に基づき、個別にアクセス禁止を解除いたします。
6 過去に不自然あるいは不合理な認識や分析を創作し流布するなどして反規範的勢力として活動した経歴のある人物や組織であっても、その敵対行動の態様や社会に及ぼす悪影響の程度、改悛の情その他属性の如何によっては、当事務所は、その合理的裁量により、個別にアクセス禁止を解除することができるものとします。この場合、当事務所との関係において、完全なる自由行動を当初から認めるわけにはまいりませんが、行動観察の結果などを適切に踏まえたうえで、段階的にその自由の回復を認める方向で対応します。
7 当事務所は日本国の行政書士事務所です。ゆえに、基本的に日本法が適用されない海外におられる方に対してまで日本法の遵守を求めることはできません。また、海外の方は、たとえどれほど思慮深い方であっても、岩田の表面上の動きを追うだけで物事の推移や社会的意味合いを正確に理解することはできないというのが岩田の変わらぬ認識です。岩田をめぐる動きは日本国においても歴史上初めての出来事であり、既にご理解いただけている海外の方には恐縮ですが、どれほど少なくカウントしても、海外の方が岩田を正確に理解するには越えがたい高い壁が2つあります。それゆえ、海外におられる方については、岩田は、過去の言動如何に関わらず、一律に、白紙の状態を維持するものとします。岩田は既得権益の維持のために不自然な情報を拡散し続けてきた日本人との関係に辟易しており、海外の方とは、相互にリスペクトしつつ建設的に意見交換し合えるような健全な関係を構築したいと考えております。
8 当事務所は多くの日本人の岩田に対する加害行為を抽象的ではあれ十分に認識しております。岩田は2000年代後半以降、複数回にわたり数々の違法・不当な行為に対して警告を発してきましたが、かえって岩田が加害者であるかのような話にされた時期もありました。言うまでもないことですが、当事務所としては、数次にわたる警告によっても何ら改善の認められない違法行為にはしかるべき措置を採ることになりますが、誰を被告とするかについての決定権は原告である岩田にあります。「みんなやっているからいいじゃないか」等という言い訳は通用しませんし、そのような稚拙な対応は海外の方の日本人に対する見方にも深刻な影響を及ぼすことを自覚する必要があります。要するに、本件は岩田による制裁フェーズに移行したとの認識を求めます。これを無視することも自己責任のもとで可能ではありますが、そのような者には不快・苦痛その他あらゆる手段による不利益を与える反面、加害者の泣き言に対しては何らのリアクションも与えないこととします。
第10条(国際裁判管轄及び準拠法)★
本規約をめぐる紛争及びお客様と当事務所の間で発生した紛争には、準拠法の選択に関する規定を除き、日本法が適用されます。
2 本規約又は本サービスに係るあらゆる紛争は、日本国の神奈川県横浜市中区に所在する横浜地方裁判所に専属的に提起されるものとし、お客様は、人的管轄権に同意し、法廷地の不都合についての抗弁を放棄するものとします。
2019年7月4日 制定
2025年3月14日 改定